2012年9月2日日曜日

8月全体会

8月全体会のフィードバック

よかった点
有志側の視点
・練習通りに行うことが出来た。
・1回生が活躍できるような全体会が出来た。
・各人が任された仕事を行うことが出来た。

参加者側の視点
・下級生が上級生と仲良く出来た。
・タイムスケジュールの管理が出来た。
・司会の立ち回り、机間巡視が出来ていた。
・プリントが多く丁寧だった。

改善点
有志側の視点
・当日の係があやふやになった。
・予想よりも各班の発表時間が短く、時間を持て余していた。そのぶん参加者から意見を言ってもらってものかったと思う。
・下級生が自分の意見を言えず、上級生から意見を聞くだけになってしまった。・有志の上級生が下級生のバックアップを出来ていなかった。


参加者側の視点
・今回の活動上仕方ないが、有志側が時間を持て余していたように見えた。
有志側のデモンストレーションでは今回の内容の主旨が伝わらなかった。
順位をつける内容ではなかったがその旨を伝えてもよかったと思う


リーダーとしての感想
有志2回目で有志のリーダーとなったことに当初不安がありましたそれでも全体会を形にできたのは他の有志による助言があったからです。
有志のリーダーは自分1人がぐいぐい引っ張るのでなく、他の有志の連携をサポートし、有志の行動の責任者として構えることが必要と今回解りました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

2012年7月3日火曜日

6月全体会


【活動日】
2012616日土曜日23
【テーマ】  
  向上心・友情・下剋上
【内容】   
  ナビ紹介
  ナビ合戦
【良かった点】
  パワーポイントが上手に使えていた。
  各ナビの空気を知ることができた。
  色々なジャンルの問題が多く用意されており、知識も増えた。
  ナビ紹介を通じて後輩と仲良くなれた。
  寸劇
  トラブルの対処
【改善点】
  ナビ合戦で時間のバラつきがあった。
  スライドの操作ミス。
  スムーズさが足りなかった。
  ナビ紹介で区切りを有志が設けるべきだった。
  3限がクイズだけというのが多少退屈に感じた。
  3限の進行。
【感想】
 今回、四回生が一人もいない状態での全体会となりました。まず後輩に迷惑をかけないようにとMTの打ち合わせをしたり、予定表を早い段階で作成したりするなどをしましたが、人数の少ない一、二回生の有志を中心に積極的に発言をしてくれたこともありスムーズに会議を行え当日をむかえることができました。
 当日ではリハーサル通りに行かず問題が幾つか起きました。ほとんどの問題が一人に負担がかかり過ぎたために起きたものでリハーサルの段階で気づければ未然に防げただけに悔いが残ります。またリハーサルと違ったことを当日にした有志がいたのも早い目に止めておくべきでした。ですが多くの問題が事務作業を担当していた人とリーダーの私の間で携帯電話の無料通話ソフトをインカム代わりに使い防ぎ、問題が起きてから参加者に気づかれることなく修正することができたのでとても良かったと思います。
 当日の活動としては、横ではなく縦での各ナビ内の中が深まることができるようにとしていたのでその点に関しては達成できたと思います。
 FB用紙を見ていて気になったのが1から10まで説明をして欲しいという内容のものが予想より多くあったことです。準備の段階で書かれるかとも有志側で思っていた内容なのですが、「分からないことがあるならば調べる、聞く。」という姿勢を身につけてもらえればと思いそのままにしておきました。どこまで参加者側に尽くすべきのかというのが今後の課題となると感じました。
 今回は6月全体会に参加してくださりありがとうございました。また、有志をしてくれた人にも同様の言葉を贈らせて頂きます。      

2012年5月22日火曜日

5月全体会


5月全体会
テーマ:大阪教職ナビの陣
55日の活動ということもあり、子どもの日→兜飾り→戦という発想でこのテーマにした。また目標を「童心で同心」とし、昔遊びやケイドロといった子どもの頃にしたような遊びをしつつ、班内で親睦を深めようといった目標を設定した。

活動内容
2限・3限前半:合戦
2限~3限前半は合戦という形で参加者に班で分かれてもらいキャンパス内各号館に設置してある国(長州・薩摩・武蔵・陸奥)を巡ってもらい各国にて合戦と称したアトラクションをしてもらう。各国のまわり方・合戦開始時間は事前に担当者で設定しておき、行った先ではち合わせた他の班と対決してもらう。
対決内容は子どもの日にちなみ子どもの頃に遊んだであろう昔遊び。今回はS陣・相撲シリーズ(指相撲・紙相撲・手押し相撲)・めんこ・坊主めくりを採用した。また、それぞれの昔遊びには設定された国の『お国柄』を何らかの形で盛り込んだ。
合戦の内容で班に得点が入るようになっており、得点に応じた数の折り紙で折られたミニ兜や新聞紙のデカ兜が班に渡される様にした。
3限後半:ナビヶ原の戦い
2~3限前半に用いた班を統合し、織田班・豊臣班・徳川班とし、三すくみの力関係になるように設定し、キャンパス内を用いてケイドロをした。
捕まえた人数によって得点を与え、最後に2限~3限前半で得た得点と合計し最も獲得した得点が多かった班と、それに準じる班、また最下位の班に賞状を授与した。

改善点
l  アトラクションやナビヶ原の戦いのルールが曖昧になっていた。
l  班を統合した後自己紹介などがあればよかった。
l  楽連での連絡事項の確認が非常に遅かった。
l  交流を持てた範囲が小規模だった。
l  タイムスケジュールに余裕がなかった。
l  活発的に動く活動が多かったので準備運動があればよかった。
l  ガイド役が一部きちんと機能できていなかった。
l  ルールの把握が難しかった。
l  ルールなどの細部があやふやになっていた。

改善点の改善策
今回の全体会は有志の数がとても多く情報の共有が非常に困難であったため、有志側の人数が増えた場合、メールでの確認とともに打ち合わせに来れなかった有志には、のちに連絡をとりあって連絡をとる、という形式をとれば情報の共有がより円滑に進んだように思える。
タイムスケジュールに関しても直前にやっと把握できた、というようになっていたため修正が大まかに遅れてしまった。
備品を所持し、管理する人間が途中で変わったため、行方不明になった備品があったため、備品管理は一人の人がするのが最善である。
また、有志の打ち合わせに遅刻する人が多かったためその点はきちんと叱り、今後遅刻をしないよう努力させる、といったことをきちんと上回生、とくに4回生はきちんとするべきであった。
といったような内容が挙げられた。

良かった点
l  大学が休みということを上手く活かせていた。
l  各班にガイドが付いていたので、移動がうまくいった。
l  水分補給の声かけがしっかりと行われていた。
l  体を動かすことに酔った運動不足が解消された。
l  細かい気配りが行き届いていた(熱中症対策など)
l  アトラクションに普通とは違うひと工夫がなされていた。
l  最下位にも賞状が用意されていた。
l  それぞれ『お国柄』を上手く盛り込めていた。
l  コミュニケーションをうまく取ることが出来た。
l  普段しないような遊びを出来た。
l  テーマが一貫していたので入りこみやすかった。

感想
l  改めて、全体会の有志をする面白さ、苦労を実感できたように思える。
今まで僕の経験上ない有志の人数での全体会で、意見がまとまらないことが多くあったように思える。しかし様々な意見を聴ける、取り入れることが出来るのがとても面白かった。また多くの仲間と出会えることが非常にうれしかった。
しかし一方で、打ち合わせに参加できないことのもどかしさや、自らの甘さによる遅刻があった際にはとても自分自身に失望した。
そんなことがあった中で頑張れたのはやはり仲間の存在だろう。仲間と一緒になって少しでも素晴らしいものを作り上げようという気持ちが頑張れる原動力となった。
打ち合わせをした回数を少なかった回数は少ないかもしれないが、僕にとっては何物にも代えがたい仲間を得れた素晴らしい全体会になったように思える。

2012年4月26日木曜日

4月全体会


4月全体会
テーマ:「農学部の自然を全身で感じよう!!」
      今回は農学部での全体会だったので、農学部ならではの自然を   全員で感じられるような全体会にしてみました。

~活動内容~
2限:「他己紹介」
班内で、ナビ・学年・名前・あだ名・好きなスポーツ・趣味のお題に沿って自己紹介をしてもらいました。
また、班の人のことも覚えてもらおうと思い、自分より前に自己紹介した人を同じ班の人に紹介してもらいました。

「触って触って何でしょう!?」
班の中から代表者を1人出してもらい、その代表者にアイマスクをしてもらってお題に触って何がお題かを当てるゲームでした。
お題の例は、コンニャクやレンコンなどです。

3限:「スタンプラリー」
   チェックポイントの書かれた地図を各班に1枚配り、制限時間内に回ってきてもらうものでした。

4限:「????」
   4限、参加できる人でケイドロをしました。

【改善点】
○参加者
・前で有志が固まりすぎていた
・班によってゲームの難易度がかなり異なっていた
・ルール説明が足りていなかったところがあった
・有志の人数不足
・2限のゲームでは、前に出る人以外は見ているだけだった
・スタンプラリーの時間が余りすぎた
・地図のポイントが分かりにくかった
・他の農学の生徒が授業を受けているのに騒がしくしていた
FB用紙を書いている時、有志は机間巡視をするべきだった

○有志
・計画不足
・リハーサルをする時間がなかった
・4回生に頼りすぎた
・テーマを紹介するのを忘れていた
・他己紹介やゲームの時間が余った時のことを考えていなかった
・3限、有志の人数が不足していた
・静かにする時などの有志の注意が不足していた
・2限が始まる前、有志だけで盛り上がりすぎた
(参加者への配慮不足)
・他己紹介のルールの説明不足
・2限、有志が固まりすぎた
・スタンプラリーで1か所に班が固まった時の対応ができていなかった
・チェックポイントのお題によって時間に差があった
・水分などの注意が不足していた
・大半アドリブだった

【改善点に対する改善策】
・スタンプラリーでは、班ごとに行く順路を指定する
・昼休みを長めにとる
・時間が余った時の他のお題を考えるなど、対応を考えておく
・有志で固まらず、司会と何人か以外は班の様子を見に行く
・スタンプラリーのチェックポイントに班が固まった時の対応を考えておく
・参加者の立場に立って、活動を考える

【良かった点】
・すぐに人の名前と顔が覚えられた
・班の人のことをよく知ることができた
・農学の良さが感じられる活動だった
・農学部らしさが出ていた
・スタンプラリーの時間配分に余裕があった
・クイズで知らなかったことを知れた
・自然と触れ合えた
・班で協力できた
・お昼が楽しかった
・班の子たちと話す機会が多かった
・活動が楽しく、班の人とも盛り上がれた

【有志の感想】
・一体感を持って全体会を作ることができた
・当日は来られる有志全員で協力できた
・集まれる回数は少なかったが、情報共有ができていた
・回生にかかわらず、前に出て話す機会があった
・晴れてよかった
・楽しかった
・テーマに沿った活動を考えられた
・回生にかかわらず、たくさんの意見を出してくれた
・臨機応変に対応できていた
・みんなでアイデアを出し合って全体会を作ることができた

2012年4月14日土曜日

3月全体会

3月全体会のテーマ】
●「がちがらみ」
全体会だけの人間関係だけでなく、全体会が終わった後でも、道端とかで出会った際にも濃いからみができるような関係づくり。

●「後輩が引っ張る」
1、2回生は一つ学年が上がるので、後輩を支えてあげられるような存在になってもらいたい。


【改善点】
12限の始まり方。
2.タイムスケジュール。
3.○○な話での代表はテーマごとでもよかった。
4.自由行動が多すぎ。
5.声が聞き取りにくいことがあった。
6.各活動が説明不足。
7.賞をもっと考えても良かった。(なぜその賞なのかの理由が欲しかった)
8.他己紹介の際にアダ名をもっと出していけば良かった。(逆に本名を出していっても)
9.他の班との関わり。
10.受付が分かりにくい。(どこに座るのかの通達不足)
11PCの操作。
12.メリハリをもっと付けていかないと…。(有志がどう動くのか、声かけをするのか)
13.卒業制作の時間がもっと欲しかった。
14.班によって制作の時間が変わった。
15.卒業制作の等分の仕方。


【改善点の改善策】
●全てに関して始めと終わりのタイミング、やり方などをもっと練るべきだった。
リハーサルをするなど。

●受付
準備をリハーサルetc.
班構成の男女比(班員決めは女子から決めた方が…)
有志の受付に割いていた人数不足

Shake Hands
紙の配り方に工夫を…(配布した紙に名前を書いておくetc.)
説明の仕方(ルールを配布した紙に書いておく、スクリーンに映すetc.)
順番確認(有志のお互いに班が出来たときにアピールし合う、座る場所を決めておけば順番確認しやすい)
班に絡むなら全班平等に…
⇒有志間での把握・連携不足

●○○な話
ネタを少し優しく、ヘルプの声かけetc.
同票になった時の対応
周りにいる有志が声かけ
⇒同票になった時などのもしもの場合を想定してルール作り(誰が決めるのかなど)

●卒業制作
等分の仕方(色が多い少ないなどを公平にすれば良かった、別に8等分でなくても16等分とかでも良かったのでは…?)
挨拶の相手が同じ(有志がなるべく被らない様に配慮、全員が借りにいけるような声かけ)
時間不足(もう少し小さいサイズでやるetc.)
あらかじめ等分しておけば準備の時にどうフォローすれば良いのか分かったはず。
⇒もっと準備に時間が割ければ、よりよく出来た

●卒業証書
賞を決めるのに時間をかけて賞の名前など練れば良かった。
(参加者に書いてもらう、賞がないなどetc.)
PCの操作(昼に確認するetc.)
やり方が不明確だった。
⇒もっと早くから準備に時間を割けば良かった。


【よかった点】
1.卒業制作をやる時に会話が出来て良かった。
2.活動内容自体良いものだったと思う。
3.参加して自分が楽しめたし、この楽しさをみんなに知ってほしい。
4.今までの全体会は班内で仲良くするものが多かったと思うが、みんなで仲良く出来て良かった。
5.参加したいと思う全体会だった。
6.大学生活でできないようなちぎり絵ができた。
7.ちぎり絵が合体したときには感動と達成感が味わえた。
8.みんなと深く仲良くなれた。
9.既存のものでない、新しい試みが出来ていて良かった。
10.3回生が引っ張ってくれてやりやすかった。
11.いつもの全体会より会話することが多くて良かった。
12.後輩がメインであって良かった。
13.有志のみんなが協力できていた。
14.テーマが良かった。
15.1.2回生がしっかり説明などしてくれて助けられた。


【有志の感想】
1.また全体会の担当をしたい。
2.意見ない?などの声かけがあって、意見が出しやすい環境だった。
3.やってみないと分からないことがあることに気付けたので、これから色々挑戦していきたい。
4.自分が変われた気がする。
5.初めての担当だったけど、楽しくやることが出来たし、勉強になって良かった。
6.意見をより求めてくれたので、発表しやすいMTの雰囲気で良かった。
7.15人全員で1つのものを作れてよかった。
8.全体会とナビの活動は違うが、3回生に助けられた部分が多くあった。有志内でも感動的な部分が多く、自分も参加したいと思った。
9.全体会有志として参加したことで経験したこと、一歩踏み出したことを大事にしてほしい。
10.みんなの意見、アイデアがあったからこそ今回の全体会が成功したと思う。
11.今日の経験を生かして、今後に生かしてもらいたい。
12.ガチ絡みのテーマに沿った環境づくりが出来ていた。